筋トレは正しくしないと逆効果?!

年齢とともに気になってくる体型。ただ痩せればいいという問題ではなく、引き締めなければ健康にも良くない。だから今一番興味があるのはボディメイクだ。

ネットでも雑誌でも筋トレの方法が掲載されているけど、実際にやってみるとどこにどう力を入れたらよいのかが分からない。鍛神HMB

下半身に効果的だというスクワットは、たれ気味なヒップをキュッと引き締めるのぜひやりたい筋トレのナンバーワンである。

しかし、どんなに要点を把握して実践してみても、翌日膝にきてしまう。

つま先よりも膝を出さない、つま先を外に向けるなど注意事項は守っているつもりである。

たるんだ二の腕引き締めに効果があると言われる筋トレも、いろんな方法がありどれが良いのかわからない。中には筋トレはしてはいけないというトレーナーもいる。女性らしい腕のラインを出すためにはリンパの流れをよくするとか何とかじゃないと細くならないとか。

腕立て伏せは二の腕の前の筋肉を使うからダメだ、逆腕立て伏せが良い、などなど。結局腕立て伏せをやると肩のが痛くなるのがオチだ。

年齢的なものなのかやり方がまずいのか、筋トレをするとどこかしらの関節が痛んでしまう。やはり、初心者はパーソナルトレーナーなどをつけて、どこに力を入れるのかなどやり方を指導してもらって筋トレをした方が良いと思う。