野菜の色の健康効果を紹介します。

今日は奮発して外食に行こう!と出かけていって、最近は寒くて力が落ちているから、力を付けなくちゃだからトンカツを食べよう。私の自宅から徒歩10分ほどでトンカツ屋に到着。

セシュレル

トンカツは予想通り、とても美味しかったのですが油ものなので、口の中をさっぱりさせる意味でキャベツが付いています。それとは別にサラダを頼んだら赤や黄色、緑などのいろいろな色の野菜が、まるで幼稚園の園児が賑やかな雰囲気を感じました。

それを見て、ふと思ったのでした。「野菜といっても、いろんな色があるんだなぁ」と。最近、健康が気になっていた私は、健康と野菜の色は関係しているかもしれないと思い、調べてみることにしました。野菜にはいろいろな色のものがありますが、まずは野菜の色と健康が繋がっているのか?赤と黄色の2色の健康効果についてみてみようと思います。

赤色の野菜で、まず思い出すのは、やはりトマトですね。最近の健康ブームもあって、トマトに代表される色素である「リコピン」は、一度は耳にしたことのある名前かもしれませんね。赤色というと他にも、赤唐辛子に代表される色素「カプサンチン」があるそうです。この赤色の色素がもたらす健康効果として、リコピンでは活性酸素によって体が錆(さ)びるのを防ぐ効果があります。他にも抗酸化作用やガンの予防、動脈硬化予防、紫外線対策などに効果があるそうです。一方のカプサンチンでは、リコピンで上げた最初の三つに加えて、善玉コレステロールの増加も期待できるそうです。

次に黄色ですが、これは初めて知ったのですが、カボチャや、とうもろこしなどにも含まれる色素で「ルテイン」という名前だそうですが、この黄色がもたらす健康効果は、特に目の健康維持には大きな効果があるそうで、このルテインはもともと目の中の水晶体や黄斑部に存在しているそうですが、これを摂ることによって目の病気である、黄斑変性症や白内障の予防と改善効果が期待できます。

加えて、美肌効果まであるとのことです。「他には、タマネギやレモンなどに多く含まれている色素「フラボノイド」があるそうです。これは高血圧予防や、失われがちなビタミンCの吸収を促進してくれる効果があるそうです。目に鮮やかな黄色は、精神を興奮させる効果も持っているそうです。タマネギは黄色くありませんが、色素別で見ると黄色に入るのだそうです。