肌荒れはホルモンバランスのせい

中学後半からニキビができ始めました。
いわゆる思春期ニキビです。
皮膚科に通い、薬をもらってニキビを抑えることができました。

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ですが高校2年生になるころ、また肌が荒れ始め
中学生のころと同じ症状だと思い込み、同じ皮膚科に通い、同じ薬を処方してもらいましたが
いくらその薬を使っても、症状はよくならず、
厚化粧でごまかしていたこともあり、どんどんひどくなっていきました。

ネットでいろいろと調べていくうちにピルというものに出会いました。
私の自宅周辺ではピルを扱っている病院がなく、毎月ピルを処方してもらいに都心に通っています。
ひどかった生理痛も治まり、今は鎮痛剤なしで生活できています。

また、当時はテカリもひどかったため、アルダクトンという男性ホルモンを抑える薬も処方してもらっていました。
そのテカリがニキビダニを増殖させていたようで、ニキビダニ石鹸を使うことでもニキビを抑えることができました。

ホルモンの崩れが、テカリ・ニキビへとつながり、そのテカリがニキビダニの増殖へとつながるという
負のスパイラルから抜け出させてくれたのは、ホルモン剤とニキビダニ石?のおかげです。

ニキビに対しての知識がなかったこと、根本的な理由を調べようと思わなかったことが
ニキビを増殖させていたのだと思います。

ニキビでお悩みの皆さん、皮膚科で表面の治療だけでなくだけでなく
体の内側から見つめなおしてみてください。