入院した時にこのままではまずいと思い運動を始めました。

私は40代中年男性で、普段運動を一切しないで、特に唐揚げとお米が大好きです。
職場での健康診断が実施されて、太っていてもいいじゃん。と全然重く受け止めなかったら、病院の先生に「このままだと大変なことになるよ。」と言われました。

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ソモソモ数値が悪くても日常生活に支障ないのだから問題ないと思っていたら、なんと糖尿病を発症しました。そして、すぐに入院が決まって、病棟で入院患者がよく言っていたのは、「運が悪かった」でした。こればかりは、どうしようもありません。
此の言葉には、妙に、信憑性がありました。少し気持ちが、楽になりました。きちんとカロリー計算や、規則正しい生活を、送っていたと思われる人の意見だけに説得力がありました。ですが、私は暴飲暴食をして入院したので、ここで納得したら駄目です。

その人は、商社に勤めていて、空港のロビーで、発病したそうです。食生活も気遣っていたし、何よりも、話してみて思ったのですが、私とは、正反対のまじめな性格の人でした。

このように、幾らまじめに過ごしていても、運が悪かったら、発病してしまう生活習慣病ですが、発病のリスクは減らす事は可能です。それに発病後にも、気持ちの持ちようによっては、前向きに生きていくことも可能です。私も暴飲暴食を控えて筋トレやウォーキングをして今後入院しないように健康に気を付けたいと思います。